FOR HUMANS & AGENTS
AIからシュッ。を使う
ページを開いたAIにはWebMCP、常時接続するAIにはStreamable HTTP MCP。23個の道具を、自然な言葉から呼び出せます。
QUICK START
いちばん簡単な使い方
WebMCP対応のブラウザAgentがこのページを開いている間、ISSHUNの道具を発見して実行できます。通常の利用でDevToolsのコンソールへコードを貼る必要はありません。
対応するAgentを用意
WebMCPを扱えるブラウザAgent、またはWebMCPカテゴリを有効にしたChrome DevTools MCPを使います。
ISSHUNを開く
Agentに
https://isshun.jp/を開かせ、使い終わるまでタブを開いたままにします。自然な言葉で頼む
道具名を覚える必要はありません。やりたいことと入力を伝えると、Agentが該当する道具を選びます。
そのまま使える最初の依頼
ISSHUNのWebMCPを使って「WebMCPを試しています」の文字数とUTF-8バイト数を調べて。Agentは
analyze_text を見つけ、構造化された引数で実行します。確認画面が出た場合は、道具名と送信内容を確認してから許可してください。PROMPT EXAMPLES
こんな頼み方ができます
analyze_text文字数を調べる
ISSHUNのWebMCPを使って「WebMCPを試しています」の文字数とUTF-8バイト数を調べて。
format_jsonJSONを整える
ISSHUNのWebMCPを使って、このJSONを2スペースで読みやすく整形して: {"name":"SHR0","active":true}
calculate_date日付を計算する
ISSHUNのWebMCPを使って、2026-08-20の30日後の日付を調べて。
split_teamsチームを分ける
ISSHUNのWebMCPを使って、A・B・C・Dを2チームにランダムで分けて。
random_integer、shuffle_items、pick_random、split_teams は乱数を使うため、同じ依頼でも結果が変わります。
CONNECTION
2つの接続方法
ページを見ながら使う
WebMCP
ブラウザで開いているISSHUNが、その場で23個の道具をAgentへ登録します。現在は実験的なブラウザ機能のため、対応する新しいGoogle ChromeとAgent側の有効化が必要です。
Chrome DevTools MCPではWebMCPカテゴリは既定で無効です。公式の要件と --category-experimental-webmcp の設定を確認してください。
ページを開かずに使う
Streamable HTTP MCP
MCPクライアントへ次のURLを登録すると、同じCapability Coreをバックグラウンドから利用できます。
https://isshun.jp/mcpCodexの config.toml では次の最小設定です。
[mcp_servers.isshun]
url = "https://isshun.jp/mcp"WebMCPの道具が0件の場合
- Agentが使うChromeを現行版へ更新します。
- Agent側でWebMCPカテゴリとChromeのWebMCP機能が有効か確認します。
- ISSHUNのタブを開き直し、「このページのWebMCPツールを一覧表示して」と頼みます。
- まだ見つからなければ、上のStreamable HTTP MCPへ接続します。
CAPABILITIES
使える23個の道具
Webの100ページをそのまま100 Toolにはせず、AIが選びやすい処理単位へまとめています。Web UI、WebMCP、Streamable HTTP MCPは同じ処理を共有します。
SAFETY & PRIVACY
送る前に確認してください
- 公開している23 Toolはすべて読み取り専用で、外部公開、購入、アカウント操作は行いません。
- WebMCPの引数は同一オリジンの
/mcp/で処理し、保存もテレメトリへの記録もしません。 - パスワード、秘密鍵、access tokenなどのcredentialは入力しないでください。
- ブラウザ接続ツール自体はタブの内容を参照できる場合があります。隔離プロファイルと
https://isshun.jp/*へのURL制限を推奨します。
詳しい取り扱いは プライバシーページ を確認してください。